2011.12.09
ノロウイルス食中毒が猛威をふるう季節です!
平成23年12月5日付けで、厚生労働省より平成23年度の全国食中毒発生状況のデータ(11月8日時点)が発表されました。
11月8日時点の統計では、原因物質別の第一位は、「カンピロバクター」で患者数628人となっておりますが、毎年、11月~翌年3月は、「ノロウイルス」が猛威をふるう季節となっていますので、まさに今の時期から春先までは、特にノロウイルスの予防対策が重要です。
ちなにみ、昨年2010年度(平成22年)の年間食中毒患者数の何と半数以上(約53%)は、ノロウイルスによる食中毒なのです。
詳しくは、「スマイルアップ食中毒の情報検索ページ」をご覧ください。
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