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夏場に集中して発生する黄色ブドウ球菌による食中毒



平成20年8月28日、富山市内の旅館で発生した黄色ブドウ球菌による食中毒について解説します。

この食中毒では、実に患者21人と旅館内部から「黄色ブドウ球菌」が検出されています。

また、黄色ブドウ球菌は、国内では主に毎年7月から10月までの比較的気温の高い時期に集中して発生します。 ちなみに、昨年1年間に発生した患者数の約70%が、この時期の患者なのです。

今回の食中毒と同様の事例が本年5月にも発生していますので、予防に関する詳細は、そちらの解説をご参照ください。

本年5月に発生した「黄色ブドウ球菌」による食中毒事例の解説」は、こちらから・・・。


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