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食中毒ニュース&トピックス

緊急!中国産冷凍餃子の回収情報



既に、テレビ・新聞等のマスコミ報道で報道されている、中国産冷凍餃子の回収情報および健康被害について、緊急の情報提供を実施いたします。

「概要」

中国産冷凍餃子による中毒が明らかになったのは30日夕以降のこと。「餃子を食べて体調を崩した」という訴えが全国各地で相次ぎ、各保健所などが調査を始めた。

具体的には、日本たばこ産業(JT)子会社が中国から輸入し日本生協が販売している「手包みひとくち餃子」(20個入り)を購入し自宅で食べたところ、約3時間後に吐き気や目の腫れ、充血などの症状が出たとの事例報告を受けたこと。現在、全国の各保健所では残ったギョーザの提供を受けるなどして関連を調べているとのこと。

「1月31日現在、判明した調査情報」

中毒の原因は、餃子に薬物が混入していたとことと考えられている。
検出された薬物とは、「メタミドホス」という農薬・殺虫剤に使用される薬剤の一種であった。

また、この冷凍餃子を製造していたのは、中国の河北省にある「天洋食品」と言う食品加工会社であり、その「天洋食品」に冷凍餃子などの製造委託をしていた日本の食品会社は、日本たばこ産業(JT)・日本生活共同組合連合会(coop)・加ト吉・味の素冷凍食品・マルハである。(1月31日現在判明した会社)

日本たばこ産業株式会社(JT)の対象商品回収情報はこちら

日本生活協同組合連合会の対象商品回収情報はこちら

株式会社加ト吉の対象商品回収情報はこちら

味の素冷凍食品株式会社の対象商品回収情報はこちら

「メタミドホス」についての詳しい解説はこちら

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最新ニュース!食品衛生法に違反する食品の回収情報



厚生労働省から食品衛生法に違反する食品の回収情報の最新ニュースがきました。

詳細は、こちらをクリックしてご確認ください。

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必見!衛生管理と売上との深い関係とは?



衛生管理を導入しても実践しても売り上げが上がることはない!・・・とお考えの方が多いようですが、それは事実でしょうか?

もしかすると、そのような考え方だから、売上につながらないのではないでしょうか?賛否両論あるテーマなのかもしれませんが、考え方を変えると衛生管理が売上につながることも・・・。

ある食品工場では今日もこのようなことを実践されています。

詳細は、こちらから→クリックしてご確認ください!

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ミスター0が興味深い話しを公開!

焼き鳥から食中毒??

届け出のあった事例は少ないものの、2002年から2007年までの統計では、12件/264人の食中毒患者が出ています。

その原因として考えられるポイントとは?

続きは、「ミスター0がゆく」でどうぞ!

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意外な場所とノロウイルスの関係とは?


ミスター0が、今日も興味深い食中毒事例をわかりやすく解説しています。

米国の小学校で発生したノロウイルスの集団感染!しかし、その原因を調査しても中々特定できる食材が見つかりませんでした。

どうしてなのか?

関係者は頭を抱えていたところ、意外な場所からノロウイルスが検出されたのです。

続きは、「ミスター0がゆく」で・・・。


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2008年1月の食中毒速報!


【2008年1月15日付け(1月14日現在)の全国食中毒速報】


期間 : 1月1日~1月14日

発生件数 : 17件

食中毒患者数 : 847人 (内ノロウイルス患者数:330人)

食中毒死者数 : 2人 (内ノロウイルス死者数:1人)


※速報値につき、確定数ではありません。

ノロウイルス予防のためのQ&Aは、こちらを今すぐクリック!
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最新食中毒情報を更新しました。

最新食中毒情報(2007年12月31日まで)が、厚生労働省より1月7日に更新されました。

当サイトでは、早速、この最新データの更新を済ませましたので、あなたのほしい情報だけに絞り込んで、是非、有効にご活用ください。
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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

株式会社アルコスは、本年1月より新サービスとして、本サイト「スマイルアップ食中毒情報検索サービス」を開始致しました。

必要とする食中毒情報だけに絞り込み検索していただくことで、簡単に一覧表として閲覧そしてプリントアウトすることができます。もちろん、利用料はすべて無料です。

食中毒予防を推進される皆様に広くご活用いただけることを願っております。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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