
2009.02.28
平成21年2月24日の産経新聞によると、東京都は24日、有名結婚式・宴会場の社員食堂で、定食を食べた社員ら51人が腹痛や下痢などを訴え、食中毒を発症したと発表した。
都によると、社員食堂は椿山荘の委託を受けた関連会社が調理していた。
20日の定食が原因とみられ、症状などからウエルシュ菌とみて調査している。
この記事の詳細はこちら
-
2009.02.27
茨城県は20日、水戸市内のホテルであった結婚披露宴で食中毒が発生したとして、同ホテル内の宴会用調理場を営業禁止処分とした。
14日に同ホテルであった9組の結婚披露宴の参加者計910人のうち、16~87歳の114人が同日夜から下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えた。
ホテル側から16日昼に連絡を受けた水戸保健所が検査したところ、参加者23人と調理した従業員5人からノロウイルスを検出した。
この記事の詳細はこちら
-
2009.02.25
平成21年2月20日の時事通信によると、福岡県は20日、刑務所の入所者約300人が19日に下痢など食中毒の症状を訴え、粕屋保健福祉環境事務所に届け出があったと発表した。
同事務所は食中毒とノロウイルスなど感染症の両面から原因を調べている。
この記事の詳細はこちら
-
2009.02.25
平成21年2月16日の河北新報によると、岩手県保健衛生課は15日、同県雫石町のホテルで飲食した98人が、下痢などの症状を訴える食中毒があったと発表した。
同課によると、症状が出たのは青森、宮城、秋田など13都府県の宿泊客ら。年齢は1歳から90代で、今月7日に宿泊し、8日の朝食バイキングをホテル内の飲食店で食べたという。
10日夜、秋田市保健所から岩手県に、同ホテルに宿泊した複数の客から食中毒症状が出たとの連絡があり発覚。ホテル従業員や宿泊客19人から、ノロウイルスが検出された。
この記事の詳細はこちら
-
2009.02.18
2月14日の毎日新聞の記事によると、東京都八王子市保健所は13日、介護老人保健施設の入所者と職員計53人が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴え、うち入所者の女性(82)が入院したと発表した。
市保健所は集団食中毒とみて、施設内で給食を提供している業者を14日から3日間の営業停止処分とした。
7日の朝食と昼食が原因とみられる。
この記事の詳細はこちら
-
2009.02.18
平成21年2月13日の毎日新聞の記事によると、山形県上山市内の老舗旅館での集団食中毒の患者が217人に増え、原因はノロウイルスと断定されたが、県内では今年既に食中毒が5件発生し、患者は321人に及ぶ。
うち4件314人がノロウイルスが原因。ノロウイルス食中毒注意報(1月10~2月9日)発令中の発生を重視し、県食品安全対策課は再び1カ月間の注意報を発令した。
この記事の詳細はこちら
-
2009.02.04
平成21年2月2日の毎日新聞の記事によると、愛媛県薬務衛生課は1日、宇和島市内の介護老人保健施設で、ノロウイルスによる集団食中毒が発生したと発表した。
同課によると、先月28日に同施設で夕食を食べた男女23人(41~105歳)が29、30日に吐き気や下痢、発熱などの症状を訴え、発症者の便や28日の夕食の残りからノロウイルスを検出した。
この記事の詳細はこちら
-
1
/1