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食中毒ニュース&トピックス

兵庫県の焼き肉店で3人 O157検出 二人が入院



 平成22年5月22日の毎日新聞の記事によると、西宮市は21日、同市内の焼肉問屋でO157による食中毒が発生したとして、同店を同日1日間の営業停止処分にしたと発表した。

 市保健所によると、12、13日に同店で食事をした23~30歳の男女3人が、14日に下痢や腹痛を訴え、うち2人が入院。

 3人の便からO157が検出されたが、いずれも快方に向かっている。

 同店は19日から営業を自粛している。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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大分の居酒屋で飲食し、腹痛や発熱の症状を訴え、2人から「カンピロバクター」



 平成22年5月24日の毎日新聞の記事によると、大分市保健所は23日、同市内の居酒屋で15日に飲食した男女6人グループのうち5人が腹痛や発熱などの症状を訴え、2人の検便から食中毒の原因菌「カンピロバクター」が検出されたと発表した。

 同保健所は同店を23、24日の2日間の営業停止とした。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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香川県のうどん店、12人が症状訴えカンピロバクター検出 5日間営業停止に



 平成22年5月23日の毎日新聞の記事によると、高松市保健所は22日、食中毒が発生したとして、同市内のうどん店を同日から5日間の営業停止処分にした。

 同保健所によると、市内の大学のサークルが7日に同店を利用。

 参加した40人のうち22人を調査。

 うち18~22歳の12人(男性5人、女性7人)が下痢や発熱などの食中毒症状を訴え、5人が医療機関を受診した。

 2人からは細菌「カンピロバクター」が検出されたことを確認した。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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神戸市の飲食店で大学生6人が症状 原因はカンピロバクター



 平成22年5月24日の毎日新聞の記事によると、神戸市は23日、同市内の飲食店で、10日に食事をした市内の大学ゼミの学生6人が下痢や腹痛などの症状を訴えたと発表した。

須磨区の男子学生(21)が入院したが既に退院しており、全員快方に向かっている。

うち男性1人からカンピロバクターが検出されたことから、市保健所は集団食中毒として同店を22日から3日間の営業停止処分にした。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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集団食中毒:山口の2店(すし店と焼き鳥店)で27人 ノロウイルスが原因



 平成22年5月17日の毎日新聞の記事によると、山口県は16日、周南市内のすし店で集団ノロウイルス中毒が発生したと発表した。

 12日にすしや刺し身、てんぷらなどを食べた20人が翌日以降、下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴えた。

 また、宇部市内の焼き鳥店でも集団食中毒があり、2日に焼き鳥、牛レバ刺しなどを食べた7人が翌日以降、主に動物の肉に寄生する細菌に感染し、下痢、腹痛などを訴えた。

 11日に患者の家族が保健所に連絡し調べていた。

 両店は15日夜から18日まで営業停止する。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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誰もが知っている回転ずし店が食中毒で三日間の営業停止!京都



 平成22年5月15日の毎日新聞の記事によると、京都市は15日、食中毒を発生させたとして京都市内の回転ずしチェーン店に、14日から3日間の営業停止を命じたと発表した。

 市保健所によると、今月7日夜に同店で食事をした大学生4人グループ全員を含む計5人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、うち4人の便からノロウイルスが検出された。

 チェーンを展開する某企業広報宣伝部は「食材や従業員からはウイルスが検出されておらず困惑しているが、衛生管理を徹底していく」としている。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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広島のレストランで食事をした男女9人がノロウイルスで食中毒



 平成22年5月17日の毎日新聞の記事によると、広島市保健所は15日、広島市内の某センター宿泊施設のレストランで食事をした70~80代の男女9人が下痢や腹痛などの食中毒の症状を訴えていると発表した。

 市はレストランに営業禁止を命令した。

 9人は今月4~6日、宿泊施設に宿泊。

 うち4人と従業員1人の便からノロウイルスが検出された。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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長野の某大学寮で18人が症状訴え6人入院、ノロウイルス検出



 平成22年5月13日の毎日新聞の記事によると、松本保健所は11日、松本市内の某大学の寮で6日に食事した学生29人のうち18人が、同日夜から8日にかけて嘔吐(おうと)や発熱、下痢など食中毒の症状を訴え、うち9人の便からノロウイルスが検出されたと発表した。

 同保健所によると、食中毒の症状が出たのは18~21歳の女性18人。

 県環境保全研究所が患者9人と症状のなかった調理従事者1人の便を検査したところ、ノロウイルスが検出された。

 寮は大型連休で5日まで食事の提供を休んでおり、同保健所では6日に出された朝食か夕食が原因とみている。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。 

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埼玉のレストランで4人が食中毒症状を訴え、2人入院 原因はカンピロバクター



 平成22年5月12日の毎日新聞の記事によると、川越市保健所は11日、同市のレストランで食中毒が発生し、20代の男性4人が腹痛や下痢などの症状を訴え、うち2人が入院したと発表した。

市保健所は同店を11日から3日間の営業停止処分にした。

4人は4月30日に同店で食事し、うち3人の便から食中毒菌のカンピロバクターが検出された。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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京都の病院で集団食中毒、7人からノロウイルス



 平成22年5月6日の読売新聞の記事によると、京都府は6日、某府立病院)で、入院患者62人が下痢や発熱などの症状を訴え、うち7人からノロウイルスを検出したと発表した。

 府は、院内の給食施設で作った食事による集団食中毒とみて、7日から同施設の業務を停止し、原因を調べる。

 府によると、入院患者200人のうち20~70歳代の男女62人が、3日夜から5日にかけて発症した。

詳しくは、読売新聞社のサイトをご参照ください。

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