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食中毒ニュース&トピックス

大阪の保育園児ら14人症状 懇親会の弁当でサルモネラ菌



 平成22年6月26日の毎日新聞の記事によると、大阪市は25日、同市阿倍野区内の私立保育園で園児や保護者ら計14人が食中毒の症状を訴えたと発表した。

 市は懇親会で出された弁当が原因とみて、調理した飲食店を27日まで3日間の営業停止処分にした。

 市によると、園児らは15日にあった保護者も交えた懇親会で弁当を食べ、食中毒を発症したとみられる。

 発熱や腹痛などの症状があり、うち園児2人の便からはサルモネラ菌が検出された。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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新潟県で、焼き肉などを食べ8人が下痢や腹痛 カンピロバクターで食中毒



 平成22年6月23日の毎日新聞の記事によると、新潟県は22日、柏崎市内の飲食店で食事した県内の1グループ11人のうち、8人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。

 患者は11日夕方に同店で焼き肉などを食べ、14日から症状が表れた。

 1人の便から食中毒菌のカンピロバクターが検出され、柏崎保健所は同店の食事が原因の食中毒と断定。

 同店を23~24日、営業停止処分にした。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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幼稚園のおやつで食中毒!東京の私立幼稚園でノロウイルス



 平成22年6月19日の毎日新聞の記事によると、東京都福祉保健局は18日、杉並区内の私立幼稚園でノロウイルスによる食中毒が発生した、と発表した。

 園児30人(3~6歳)と職員1人が下痢などの症状を15~16日に発症。

 全員が14日のおやつの時間に、園内で漬け込んだ梅ジュースを飲んでいた。

 4歳男児が一時入院したが、症状は軽く、全員が快方に向かっている。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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茨城県で黄色ブドウ球菌による食中毒 食材の前日調理や長時間保存が原因か



 平成6月17日の毎日新聞の記事によると、茨城県生活衛生課は16日、つくば市内の一般家庭で13日昼に会食した県内や千葉県在住の男性(13)と4~76歳の女性7人の計8人がおう吐や下痢などの症状を発症したと発表した。

 同課によると、13日に提供された、ひじきや鶏そぼろを具材とした三色丼から「黄色ブドウ球菌」が検出された。

 会食に出席したうちの1人が具材を前日に調理して持ち込んだという。

 黄色ブドウ球菌は人の皮膚にも付着しており、同課は「食材の前日調理や長時間の保存は避けて」と注意を呼びかけている。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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男子生徒49人症状 熊本の工業高校でカンピロバクターが検出



 平成22年6月12日の毎日新聞の記事によると、熊本県健康危機管理課は11日、県立工業高校の授業で調理した料理を食べた男子生徒49人が食中毒症状を発症したと発表した。

 同課によると同校は1~4日、3年生4クラスを対象に家庭科の調理実習を実施。

 親子丼、かまぼことミツバの吸い物、ホウレンソウとピーナツのあえものを食べた158人(うち職員4人)中49人に下痢や腹痛などの症状が出たという。

 人吉保健所の検査で8人から食中毒菌カンピロバクターが検出された。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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静岡の病院で入院患者が症状 サルモネラ検出で調理施設を業務禁止命令



 平成22年6月12日の毎日新聞の記事によると、静岡県衛生課は11日、富士市内の某病院の入院患者36人(38~85歳)が下痢や発熱などの食中毒症状を訴えたと発表した。

  このうち11人の便からサルモネラを検出した。

 同課は、病院が出した給食が原因の食中毒と断定。同日から当面の間、病院の調理施設に業務を禁止するよう命令した。食品衛生法に基づく措置。

 同課は、4日から6日にかけて提供した給食(計9回)に食中毒を引き起こした食品が含まれていたとみて特定を急いでいる。給食は、職員や通院患者も含めて計210人が食べていたという。

 同病院の篠原実事務部長は「大変申し訳なく思っている。保健所と協力して原因究明に努め、消毒や衛生管理を今まで以上に徹底したい」と話した。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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北九州市の焼き鳥料理の食中毒と断定 原因はカンピロバクター



平成22年6月8日の毎日新聞の記事によると、北九州市内の居酒屋で先月28日に飲食した女性5人が食中毒症状を発症した問題で、北九州市は7日、細菌「カンピロバクター」による食中毒であると断定。

 原因となる焼き鳥コース料理を出した店を営業停止(1日)とした。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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大阪の結婚披露宴で28人が症状、新婦もノロウイルスで食中毒に



 平成22年6月4日の毎日新聞の記事によると、大阪市は3日、市内のパーティー会場で行われた結婚披露宴でコース料理を食べた2グループの男女28人が、嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えたと発表した。

 全員が快方に向かっているが、新婦1人も含まれていた。

 9人からノロウイルスが検出され、同市は食中毒と断定。会場7階の厨房(ちゅうぼう)を同日から3日間の営業停止処分にした。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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東京の某有名百貨店が物産展で手袋なしで調理、黄色ブドウ球菌で食中毒



 平成22年6月4日の毎日新聞の記事によると、某有名百貨店は4日、東京店で開催した宮崎県産食品の物産展で、5月31日に販売した宮崎牛のステーキ弁当を食べた11人が、下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴えた、と発表した。

 某有名百貨店によると、5月31日に製造し、販売されなかった弁当の肉などから黄色ブドウ球菌が検出された。

 中央区保健所が某有名百貨店に対し、弁当を作っていた東京店の食品売り場の一部約28平方メートルについて、6月4日から10日まで1週間の営業停止を命じた。

 弁当は、物産展に参加した宮崎市の宿泊施設の調理人が作った。

 某有名百貨店は「5月31日は調理人が手の甲にやけどを負い、ステーキを切ってご飯の上に置く際、手袋をつけずに作業をした」としており、傷口から菌が弁当に入った可能性が高いとみている。

 問い合わせはフリーダイヤル0120・886873。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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食中毒:うなぎまつりで5人に症状-さいたま市で黄色ブドウ球菌



 平成22年6月5日の毎日新聞の記事によると、さいたま市は4日、先月29日に開催された「さいたま市浦和うなぎまつり」で食中毒が発生したと発表した。菓子製造業者が販売した「うなぎおこわ」が原因と見られ、菓子製造業者を3日間の営業停止処分とした。

 市によると、うなぎおこわを食べた3家族6人のうち、2歳の男児を含む5人が吐き気や下痢などの食中毒症状を訴え、うち1人から黄色ブドウ球菌を検出した。

 うなぎまつり実行委員会事務局の浦和区総務課は「来年は出店者説明会に保健所に参加してもらい、直接指導するなど管理を徹底したい」と話した。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

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