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食中毒ニュース&トピックス

神戸の病院で医師ら24人からノロウイルス、原因は従業員食堂の食事



 平成21年5月15日の朝日新聞によると、神戸市保健所は14日、神戸市内の民間病院の医師ら44人が下痢などの食中毒症状を訴え、24人からノロウイルスが検出されたと発表した。

患者に症状がなく、市保健所は食品会社運営の従業員食堂で出された食事が原因と断定。

 市保健所によると、44人は20~62歳の医師、看護師、職員。

 7、8両日に玉子丼などの昼食を取り、8~11日に症状を訴えた。

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