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食中毒ニュース&トピックス

原因は刺し身やエビの蒸し物?岡山の旅館で8人が食中毒



 平成21年6月22日の産経新聞によると、岡山県生活衛生課は21日、同県瀬戸内市牛窓町の旅館で食事をした45~72歳の男女8人が嘔吐(おうと)や下痢など食中毒の症状を訴え、うち5人が入院したと発表した。

   県によると、20日午後6時ごろに夕食の刺し身やエビの蒸し物を食べた後に発症した。

 県は旅館を21日から5日間、営業停止処分にした。

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