2009.09.09
O157で食中毒を出した某ステーキ店、今日もほぼ全店で休業
平成21年9月8日の日経新聞によると、ステーキ店を展開する某飲食店は、病原性大腸菌O157による食中毒を来店客が発症したことを受け、7日に続き8日もほぼ全店で営業を休止することを決めた。
9日から順次営業を再開したい考えだ。一方、奈良県は8日、生駒市の同店の店舗で食事した男児(10)と女性(81)の2人が新たに発症していたと発表した。
いずれも軽症で快方に向かっている。
同社は同日、食中毒の原因となった肉を加工した業者との取引を中止するなどの対策も発表した。
ステーキ肉を生の状態で出して来店客に焼いてもらう提供の仕方も改め、いったん店側が加熱する。
この記事の詳細はこちら
-







