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食中毒ニュース&トピックス

久留米の料理店で5人が食中毒症状、保健所が調べ中



 平成21年12月1日の毎日新聞の記事によると、久留米市保健所は30日、市内の料理店で飲食した5人が、おう吐や下痢の食中毒症状を訴えている、と発表した。

 うち3人が医療機関を受診、いずれも軽症で快方に向かっているという。

 同保健所によると、11月29日午後6時ごろから料理店で、市内の2家族と福岡市内の1家族の計8人が懐石料理を食べた。

 同9時半ごろ、久留米市内の60代女性が嘔吐(おうと)などの症状を訴えたのを皮切りに、深夜までに計5人が同様の症状を訴えた。

 うち3人が30日までに久留米、福岡市内の医療機関を受診した。

 8人の中には幼児、乳児が一人ずついたが症状は出ていないという。

 保健所は食中毒とみて、有症者の便や提供された食品の残りなどを調べている。

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