2010.03.26
大阪の冠婚葬祭館の仕出し弁当で25人食中毒、原因はノロウイルス
平成22年3月26日の産経新聞の記事によると、大阪市は25日、冠婚葬祭業者が調理した仕出し弁当を食べた25人が腹痛や下痢などの食中毒症状を訴えたと発表した。
発症者や調理員からノロウイルスを検出したため、市は同社の調理施設に対し同日から3日間の営業停止を命じた。
によると、症状が確認されたのは21日に同社の葬祭会館3カ所(大阪市北区、平野区、吹田市)で仕出し弁当を食べた18~84歳の男女25人。
同社はこの日、仕出し弁当を葬祭会館7カ所で計314個提供したといい、市はほかに発症者がいないか調査している。
詳しくは、産経新聞社のサイトをご参照ください。
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