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食中毒ニュース&トピックス

花見用の弁当で高齢者ら94人黄色ブドウ球菌で食中毒 大阪の業者、営業停止



 平成22年4月15日の産経新聞の記事によると、大阪市は14日、花見用の弁当を食べた市内に住む50~80歳代の男女94人が下痢や嘔吐(おうと)など食中毒症状を訴え、うち2人が入院したと発表した。

 発症者の便から黄色ブドウ球菌が検出され、市は食中毒と断定。

 弁当を調理した飲食業者に5日間の営業停止を命じた。

 市によると、同区の町会などが11日、地域の高齢者を対象に企画した花見会が天候不順で中止になり、高齢者らは同日昼、用意されていた同社の弁当を集会所などで食べたという。

 詳しくは、産経新聞社のサイトをご参照ください。

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