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食中毒ニュース&トピックス

群馬の保育園の給食で食中毒 ホウレンソウごまあえからもサルモネラ属菌



 平成22年4月20日の毎日新聞の記事によると、群馬県は19日、吉岡町内の保育園で、36人(園児29人、職員7人)が「サルモネラ属菌」を原因とする食中毒を発症したと発表した。

 35人が医療機関を受診し、全員快方に向かっている。

 県によると、発症者の共通食は同園で調理された今月2日の給食だけだった。

 患者9人の便を検査した結果、7人からサルモネラ属菌を検出し、給食のホウレンソウごまあえからも菌が検出された。

 県は19日から3日間、同園の調理業務停止を命じた。

 サルモネラ属菌は動物の腸内や自然界に広く分布する細菌で、加熱不足で食中毒を起こす。

 詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。

 
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