RSS1.0

食中毒ニュース&トピックス

長野の某大学寮で18人が症状訴え6人入院、ノロウイルス検出



 平成22年5月13日の毎日新聞の記事によると、松本保健所は11日、松本市内の某大学の寮で6日に食事した学生29人のうち18人が、同日夜から8日にかけて嘔吐(おうと)や発熱、下痢など食中毒の症状を訴え、うち9人の便からノロウイルスが検出されたと発表した。

 同保健所によると、食中毒の症状が出たのは18~21歳の女性18人。

 県環境保全研究所が患者9人と症状のなかった調理従事者1人の便を検査したところ、ノロウイルスが検出された。

 寮は大型連休で5日まで食事の提供を休んでおり、同保健所では6日に出された朝食か夕食が原因とみている。

詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。 

ノロウイルス予防に有効なステリパワー200の詳細はこちら



-
<< 埼玉のレストランで4人が食中毒症状を訴え、2人入院 原因はカンピロバクター | 広島のレストランで食事をした男女9人がノロウイルスで食中毒 >>