2010.05.21
集団食中毒:山口の2店(すし店と焼き鳥店)で27人 ノロウイルスが原因
平成22年5月17日の毎日新聞の記事によると、山口県は16日、周南市内のすし店で集団ノロウイルス中毒が発生したと発表した。
12日にすしや刺し身、てんぷらなどを食べた20人が翌日以降、下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴えた。
また、宇部市内の焼き鳥店でも集団食中毒があり、2日に焼き鳥、牛レバ刺しなどを食べた7人が翌日以降、主に動物の肉に寄生する細菌に感染し、下痢、腹痛などを訴えた。
11日に患者の家族が保健所に連絡し調べていた。
両店は15日夜から18日まで営業停止する。
詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。
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