2010.06.09
食中毒:うなぎまつりで5人に症状-さいたま市で黄色ブドウ球菌
平成22年6月5日の毎日新聞の記事によると、さいたま市は4日、先月29日に開催された「さいたま市浦和うなぎまつり」で食中毒が発生したと発表した。菓子製造業者が販売した「うなぎおこわ」が原因と見られ、菓子製造業者を3日間の営業停止処分とした。
市によると、うなぎおこわを食べた3家族6人のうち、2歳の男児を含む5人が吐き気や下痢などの食中毒症状を訴え、うち1人から黄色ブドウ球菌を検出した。
うなぎまつり実行委員会事務局の浦和区総務課は「来年は出店者説明会に保健所に参加してもらい、直接指導するなど管理を徹底したい」と話した。
詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。
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