2010.06.15
静岡の病院で入院患者が症状 サルモネラ検出で調理施設を業務禁止命令
平成22年6月12日の毎日新聞の記事によると、静岡県衛生課は11日、富士市内の某病院の入院患者36人(38~85歳)が下痢や発熱などの食中毒症状を訴えたと発表した。
このうち11人の便からサルモネラを検出した。
同課は、病院が出した給食が原因の食中毒と断定。同日から当面の間、病院の調理施設に業務を禁止するよう命令した。食品衛生法に基づく措置。
同課は、4日から6日にかけて提供した給食(計9回)に食中毒を引き起こした食品が含まれていたとみて特定を急いでいる。給食は、職員や通院患者も含めて計210人が食べていたという。
同病院の篠原実事務部長は「大変申し訳なく思っている。保健所と協力して原因究明に努め、消毒や衛生管理を今まで以上に徹底したい」と話した。
詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。
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