2010.06.15
男子生徒49人症状 熊本の工業高校でカンピロバクターが検出
平成22年6月12日の毎日新聞の記事によると、熊本県健康危機管理課は11日、県立工業高校の授業で調理した料理を食べた男子生徒49人が食中毒症状を発症したと発表した。
同課によると同校は1~4日、3年生4クラスを対象に家庭科の調理実習を実施。
親子丼、かまぼことミツバの吸い物、ホウレンソウとピーナツのあえものを食べた158人(うち職員4人)中49人に下痢や腹痛などの症状が出たという。
人吉保健所の検査で8人から食中毒菌カンピロバクターが検出された。
詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。
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