2010.06.18
茨城県で黄色ブドウ球菌による食中毒 食材の前日調理や長時間保存が原因か
平成6月17日の毎日新聞の記事によると、茨城県生活衛生課は16日、つくば市内の一般家庭で13日昼に会食した県内や千葉県在住の男性(13)と4~76歳の女性7人の計8人がおう吐や下痢などの症状を発症したと発表した。
同課によると、13日に提供された、ひじきや鶏そぼろを具材とした三色丼から「黄色ブドウ球菌」が検出された。
会食に出席したうちの1人が具材を前日に調理して持ち込んだという。
黄色ブドウ球菌は人の皮膚にも付着しており、同課は「食材の前日調理や長時間の保存は避けて」と注意を呼びかけている。
詳しくは、毎日新聞社のサイトをご参照ください。
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