2010.08.11
まつり参加者ら23人、おにぎりで黄色ブドウ球菌による食中毒 新潟
平成22年8月10日の朝日新聞の記事によると、新潟市保健所は、6日夜にあった新潟まつりの大民謡流し参加者ら20~60代の男女23人が嘔吐(おうと)や下痢などの食中毒症状を訴え、2人が一時入院したと9日発表した。
いずれもA企業の社員食堂で作られたおにぎりを食べており、残った食品などから黄色ブドウ球菌が検出されたという。
市保健所は、社員食堂を運営するA企業グループのB企業を10日から12日まで営業停止処分とした。
症状を訴えたのは、主に同支店の社員ら。
B企業は6日午後1時までにおにぎり800個を作り、午後5時ごろに出すまで、冷房をかけた室内に置いていたという。
市保健所は「猛暑なので冷房をかけた部屋でも安心できない」と注意を呼びかけている。
詳しくは、朝日新聞社のサイトをご参照ください。
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