2010.08.12
大分のホテル、206人が学習合宿中にサルモネラ菌で食中毒
平成22年8月11日の朝日新聞の記事によると、大分県は11日、同県の筋ホテルで食事をした長崎県佐世保市の県立高校の生徒と職員計206人が、発熱や下痢などの症状を訴えたと発表した。
患者の便や料理からサルモネラ菌が検出されたことから、保健所は集団食中毒と判断し、12日まで2日間、ホテルでの調理業務を停止する処分を出した。
大分県によると、ホテルには、職員を含めた1年生グループ228人が7月28日~8月1日、3年生グループ223人が8月1日~7日に学習合宿で宿泊した。
症状を訴えた206人のうち57人が医師の診察を受けたが、全員快方に向かっているという。
詳しくは、朝日新聞社のサイトをご参照ください。
サルモネラ菌などの予防に有効な除菌剤(プロアール75)の詳細はこちらから
-







