2008.08.08
保育園児ら16人がO157感染
平成20年8月7日の毎日新聞の記事によると、鹿児島県健康増進課は6日、徳之島の保育園で、園児、保護者ら16人から腸管出血性大腸菌O157が検出されたと発表した。
このうち、12人が下痢などを訴えたが症状は軽く、いずれも快方に向かっているという。集団感染とみて、1歳児のクラスが4日以降、休園している。
同課によると、2歳の女児が7月28日、発症し、その後、3日までに園児6人が新たに発症。その後の検便で、さらに9人から菌が検出された。感染源などは不明で、園を消毒している。
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