2008.08.25
伊香保温泉の旅館でノロウィルスによる食中毒
平成20年8月24日の産経新聞の記事によると、群馬県は24日、伊香保温泉の某旅館が提供した食事を食べた20日の宿泊者22人が、下痢や腹痛、発熱などの食中毒症状を起こしたと発表した。
6人の患者と調理担当の従業員3人の便からノロウイルスが検出されたため、渋川保健福祉事務所は、同旅館が提供した20日の夕食か21日の朝食を原因とする食中毒と断定。 県は24日から3日間の営業停止処分とした。 同旅館は22日から営業を自粛している。
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