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食中毒ニュース&トピックス

富山県の旅館で黄色ブドウ球菌により21人が食中毒症状



 平成20年8月29日の毎日新聞の記事によると、富山市保健所は28日、同市内の旅館で24日夜に夕食をとった宿泊客のうち、判明分だけで21人が食中毒症状を訴え、うち4人が入院(2人は既に退院)したと発表した。 

 患者や旅館から黄色ブドウ球菌が検出され、市保健所はこの旅館を30日まで3日間の営業停止とした。  

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