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食中毒ニュース&トピックス

長野県でカレーを食べた52人がウエルシュ菌による食中毒



 平成20年9月17日の産経新聞の記事によると、長野県木曽保健所は16日、南木曽町の仕出し店から配達された仕出し弁当を食べた、2つの事業所の従業員計50人と同店の従業員2人が下痢などの食中毒症状を示し、同店を同日から4日間の営業停止としたと発表した。

 同保健所によると、検査の結果、11日に出された仕出し弁当のカレーや患者の便からウェルシュ菌を検出したことから同店を食中毒の原因施設と断定した。    

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